ジョージソロスから投資について学ぼう

ジョージソロスの著書

FXの長期的な投資方法を知っていますか?
これを知っていると知らないのとでは利益に大きな差が生まれます。

そんなさまざまな投資論について執筆した
ジョージソロスの著書について紹介したいと思います。

ジョージソロスは、1930年生まれ。
世界で最も運用実績の高いファンドのファンドマネージャーとして活躍した
ユダヤ系アメリカ人の投資家です。

ジョージソロスの著書は「グローバル・オープン・ソサエティ」
(2003年刊)副題は「市場原理主義を超えて」。
この本ではグローバリゼーションと市場原理主義に対する批判や提言を熱く語り、
その問題点や具体的な解決策を述べています。

「ソロスは警告する」(2008年刊)副題は
「超バブル崩壊=悪夢のシナリオ」とあるように
市場原理主義が生みだした巨大バブルの未来を予想しています。
この本はジョージソロスの著書の中で最も人気のある本です。

「ソロスは警告する2009」(2009年刊)副題は
「恐慌へのカウントダウン」で前著の続編です。
投資家・ビジネスパーソン必読の書で、
2009年の世界経済はどうなるかについて語られています。

「ソロスの錬金術」(2009年刊)ソロスが相場理論について語っています。

「ソロスの講義録」(2010年刊)副題は
「資本主義の呪縛を超えて」で、
この本の最終校正段階でまさにギリシャ債務危機やユーロ問題が起こりました。

「ソロスの警告」(2012年刊)副題は
「ユーロが世界経済を破壊する」で、ユーロ危機の解決法やユーロの未来、
ドイツがユーロを守る本当の理由について述べられています。
そして、世界経済を取り巻く実態についてソロス独自の斬り方をしています。




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